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Rance03-リーザス陥落-

遂にきたですよ。
rance03

Rance03-リーザス陥落-!
アリスソフトアーカイブスで旧作をクリアしたことを思い出します。
ラスボス戦の熱さ(と苦労)は印象的でした。
リメイクといえば以前に発売されたRance01。
サクサク遊べて新展開もあってとても嬉しいリメイクでしたから、
そりゃあ今回のリメイク版Rance3にも期待が高まろうってもんですよ!
ランスシリーズ初のボイスありというのも気になるところですしね。

……が、まだスパロボBXが終わってないという。
手を付けるのはそっちをクリアしてからになりそうです。
いやそっちも面白いんですけどね!

何にせよ一つ終えてもまだ遊べるものがあると思えば、うん、ありがたい話だ。
(積んでる腐り姫とCARNIVALを見ながら)
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SWAN SONG

名前だけは知っていたものの手を出していなかったので、
ゴールデンウィーク中にお安くなっていたこともあって購入しました。

今さら自分なんぞが感想を述べるに及ばない作品ではありますが、
プレイ中そしてクリアしたいま渦巻いてるものを吐き出す意味を込めて、
だだっと書き綴ることにします。

この作品を一言で表すならばおそろしく残酷な物語、
それは作中で繰り返し言及されていた運命(あるいはその先にある何か)の物語で、
そのグロテスクなものをヴィジュアル・ノベルという形式で、ここまで真っ向から描いた作品を自分は寡聞ながら知らない。
本作を構成する要素の一つであるテキストはおそろしく怜悧だ。
時折ユーザーを笑わせてくれるけれども、それもまた巧妙に計算されたプロットの上に置かれている。
それほどの冷徹さをもちながら、本作のテキストが見せてくる世界には、理知を超えた強烈な何物かが描かれている。
綴られるテキストはひそやかに鳴る音楽と、雪の音や、底意地の悪い正誤のブザー音によって相乗され、残酷なグラフィックと合わさって、作品となる。

作品に登場する人間達について、言及することは難しい。
行動から誰彼を残酷な人物と断じることは簡単だけれど、そこに至った過程を除いてしまったら全ての人物に違いはない。

最初に書いた通りプレイ中はほんと頭がぐるぐるで、1週目をクリアしたあともふわっとしていたのですが、
そのまま勢いで2週目を終えて、ひまわりの咲く可能性を見てようやく落ち着けました。
いや最初はひまわりエンド見てえーっと思ったんですけれど、うん、これはこれで大事だ。
あってよかったエンドです。

……感想をぶちまけるとは言ったものの、一つ語り出すとシンプルに語れない作品だと思い知らされました。

まあ要するに、私のメンタル的にはぐりっと抉られたんだけれども出会えてよかったゲームでありました、ということで。
10年も前のゲームに今さらなんですけどねほんと!

Fate/hollow ataraxia 限定版

ばん!
ホロウ


まさか10年前に熱狂した作品を今になってフルボイスで楽しめるとは思いもしませんでした。
最初の四日間を終わらせたばかりですが、やはり面白い。
そして懐かしい。
当時ずっとこの四日間の世界を巡り続けたいと思ったことを思い出します。

お祭りのような日常と、そのなかにある一本の本筋。
こういう構造が大好きです。
特に本作は両者が絡み合い、クライマックスの感動を最大限に盛り上げてくれます。

ほんとにギミック盛りだくさんですね!
凜による第二魔法だいばくはつ、なんてフェイクとか、
ところどころで士郎らしからぬセリフを吐く士郎とか、
アヴェンジャーの武器が爪型だったりとかとにかくどこもかしこも面白く仕上がってます。

演出は当時も衝撃的でしたけど、今見ても凄いです。
いやもう動く動く。
本当に優れた物は時間を経ても色褪せないものですね。


hollowのおかげでしばらくは幸せ楽しい時間を過ごせそうです。

武想少女隊ぶれいど☆ブライダーズ

どん!
ぶれぶら


『武想少女隊ぶれいど☆ブライダーズ』、届きました!
SRPG好きなので楽しみです。

問題はあんまりやる時間がないことですが……
うんまあ気にせずゆっくり楽しむことにします!

ランス9(2周目)クリア!

※例によってネタバレ全開ですのでご注意下さい。






ランス9ほぼクリアしました!
残はBADENDが幾つかと魔想さんの子供エンドですね。
とりあえず真エピローグは見ることができました。
ちょうど今しがたクリアしたとこなもので、まだ余韻さめやらぬ感じです。
なんといいますか「ああ、よかった」と。
とにかくほっとしました。
ランスシリーズは次の10が最後だそうですが、これで心おきなくラストを迎えられます。
いや10の発売はまだまだ先なんですが。

魔想さんのルートは噂通り感慨深いものでした。
ナギと魔想さんの関係がまさかこんな形になるとは思ってなかったので、すごく嬉しいですね。
鬼畜王のときはどちらかしか選べなかったので、余計にそう思います。

魔想さんだけでなくシーラもチルディも戦姫もピグもミラクルも、
どのヒロインのエンディングもそれぞれ“らしい”内容で、楽しめました。

笑えて燃えてぐっときて、その上がっつりえろくて、やりこめる。
そんなゲームでした。大満足です。


どうでもいいけど、ザ・サードの人はホント最後の最後まで自重ってもんをしらないな!
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