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殊能将之氏、死去。

http://www.cinematoday.jp/page/N0051667

『ハサミ男』、『鏡の中は日曜日』、『黒い仏』。
そして先日『樒/榁』、『キマイラの新しい城』を買い、
まさしく今日読み始めたところで知った訃報でした。
「うそぉ……」
思わず声が出ました。
殊能将之さんの作風がとても好きでした。
『ハサミ男』の衝撃は今でも忘れられません。

ご冥福を、お祈り致します。
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フェレフェレ


ナショナルジオグラフィックも面白い。

今日はこれです。
速い。速すぎます。
1秒間で107回って。

動物はいいですね。
創作のネタに使えそうな話が多いってのもありますけど、
純粋に面白い。

我が家のペットはフェレット。
これがまた可愛くて……。

ただ今日、机の上にうっかり置き忘れていたコーヒーが見事ぶちまけられ、
創作に使ってるノートと漢字の辞典がえらいことになりました。
しかし丸まって寝てる姿を見ると、なんかもう怒るに怒れなくてですね……。


ウチのフェレは、ケージはあるんだけども何故かクローゼットを寝床にする。
服が……とても獣くさいです……。

夢 ・ あこがれ・ぼくらのこころのときめき


美味しそうに聞こえる不思議。

「僅かな報酬、生命の保証なし」
南極点を目指したアイルランドの探検家、アーネスト・シャクルトン。
エンデュアランス号は目的を果たすことなく沈黙、
されど探検家は保証のなかった己の、同志の命を一つたりとも欠かすことなく帰還させた。

死に物狂いの生還から100年。
アーネスト・シャクルトン、そして彼の同志が残したものが南極の氷層から発掘された。
そう――ウイスキーとブランデーが!


またしても大仰な前口上から始めてしまいましたが、
何のことはありません。ロマンです、ロマンの記事。

今と当時じゃ調合法が異なるそうですね。
発掘した内容物を分析することで当時の味を再現できるかもしれないとのこと。

やー、美味かどうかもわからないながら、
南極だの百年前だの、実のない価値が付加されるとなんだか飲みたくなってしまいますね。
けれど、それがロマン。

……まあ洋酒はいっさい飲めないんですけどね自分!



あ、ワインはいけますよ。

トランス状態!


ちょっと見てみたい。

先週末、マレーシアにある聖地バトゥケーブで「タイプーサム」が催されました。
ヒンドゥー教の祭事で、ムルガ神への「願い事」と「願いを叶えていただいたことへの感謝」とを込めて苦行を行うそうです。
詳細はGoogle辺りで検索していただくとして……
この祭、とても痛いのですよ。肉体的に。

鉄の串を舌に刺す。
縄に繋がったかぎ針を背中に刺して、自ら前へ進む。当然皮膚は引っ張られる。

うん、それ無理。
我慢できないというより、刺される前に「NO!」言いますよ自分は。

一通り祭りが終わると串と針を一気に抜き取ります。
不思議と血はほとんど出ないんだとか。

舌に鉄串、背にかぎ針。
なんか意味がありそうですね。

「なぜこの苦行なのか?」

もしかしたら元となる伝承があるのかもしれませんね。
ただ残念ながら自分の手元にはヒンドゥー教関連の資料がほとんどなくて調べられませんでしたけれど、機会があれば調べてみたいと思います。

祭事や伝承って面白いですよね。
なんか心ときめくというか好奇心を刺激されるというか。


苦行、やってみる?
――絶対にノゥ!

こいつ……動くぞ!


心、ときめく。

WIRED VISIONから『人間に近いロボット』についての記事です。
素敵ですね、これ!
下半身はまだありません。
ならどこが素敵なのか?
手です。正確には指。
滑らかすぎる……!
手を開いたり閉じたりする動作がまさしく「人間に近い」。
動画にはバーベルを持ち上げたり、腕を動かしたりと他にも注目の箇所はありますが、
個人的には指を動かす場面が好きです。

ロボットの話題は見てて楽しいですねー。


や、技術的なことはさっぱりなんだけども。
……そこは気にしない方向で!
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