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『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』クリア


なにこの美しさ。


舞台設定があまりに秀逸で敬服しました。
SF的な細微の事柄はもちろんのこと、
『退廃した世界』、『取り残されたプラネタリウムとロボットの少女』。
後者の美しさは前者の設定があるからこそ浮かび上がる。見事な対比です。

短編ですから「ああこの台詞は後で活かされるんだろうな」とある程度は読めるんですよ。
けど、そのときになるとちゃんと感動できる。
台詞にそれだけの価値があり、引き立てる環境(場面)が整えられているからこそ生まれる感動。
巧いです。

名作短編と称して差し支えない作品だと思います。
なんか久々に心が洗われました。


くそう、なんでゆめみがいる時代に生まれなかったんだ俺は!
(※こわれているようです)
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