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アニメ最終回

終わってしまった……(放心)。


『絶園のテンペスト』。
最後まで楽しく観ていられました。
特に2クール目に突入してからは俄然面白くなりました。
1クール目で徹底して非日常の世界が描かれていたからこそ、
2クール目で描かれる日常が引き立ってましたねー。
非日常の中にあっては主要キャラ勢の異質さもさほど目立ちませんが、
日常の代弁者としての羽村くんの存在がメインキャラ勢の変人っぷりを際立たせるというつくり。
笑いありシリアスありで、バランスのとれた作品でした。
ただ羽村くんの登場が2クール目からとちょい遅めなことと、
他のキャラの動機がはっきりしすぎていることもあって、
最終戦の重要なファクターとして活躍する上で、羽村くんの動機がこう、
いまいち弱く感じられてしまったというか……。
でもあれですよ、怒ることができない真広と吉野の代わりに羽村くんがブチ切れるシーンは素晴らしかった!
あれはほんといいシーンでした。

あとは葉風さんがいい、とてもいい。

『サイコパス』
終わってしまいました。
希望溢れる、いい終わり方でした。
個人が社会を変えることはできない、けれど、変化していく個人がいずれ社会を変革させる。
「シビュラ壊して人類解放! 俺達の未来はこれからだ!」
みたいな終わり方もエンタメとしては嫌いじゃありませんが、
サイコパスはあれが一番相応しい終わり方だったと思います。

あと六合塚&唐之杜、まさかのシーン。
あんたらそういうあれだったのですか! いやいいけどさ!
「男どもは……」の台詞が引き立つシチュエーションでもあるから困る。

でもですね、個人的には常守監視官のですね(以下略)


リトバス、ジョジョもそろそろ終わりですねー。
来期も豊作だといいなあ。
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