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AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~

あーもう。


なんと発売は2008年。6年前です。
今頃になって読みました。
いやまったくなんでこれをスルーしてたんでしょうか。
最高にイタい、最高の青春ラブコメディです。

前半はドタバタ喜劇、後半はヘビーな人間ドラマ。
やられました。えぐられました。
いつしか主人公と物語に完全に没入して、へこんだり喜んだり興奮したりとしっちゃかめっちゃかに感情を揺さぶられました。

前半から後半への舵の切り方がほんとすごいです。
あれだけ温度差があるのに、違和感が全然ない。
前半に仕込まれた騒動の種が怒濤のように芽吹いて読者を打ちのめしにきます。

いやほんと、葛藤が大きいほどクライマックスが面白い。

ていうか去年映画化されてたんですね。
その前に読んでたら120%観に行ってたのに!!


色々とやることあるのに意欲がすっとんでいった。
この余韻、今日は冷めそうにないなー。
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