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『魔法少女まどかマギカ 3話』


Oh...


やられました。
虚淵脚本ですから重い展開は誰しも予想していたと思いますが、
3話にしてこう来ますか……!

重さも見所ですが、見せ方も巧みでしたね。
そもそも3話になっても主人公が魔法少女にならない魔法少女モノって珍しい気がします。
いやいやしかし、「願いごと」の候補がこういう形で提示されるとは思いませんでした。
虚淵さんはホント怖ろしいな!
母親の話と絡めて魔法少女を目指す理由が形成された点もさすがだなぁと感心しきり。

魔女の使い魔のデザインが毎回楽しみなんですよね。
今回は子供っぽいというかコミカルというか、
でもそれが理由のない残酷さを感じさせる。
そもそも「何がなんだかわからない」デザインが不安感を煽るんですよねえ。未知の恐怖というか。

ハードな虚淵脚本、柔らかな蒼樹うめキャラクター、エキゾチックな梶浦由記音楽。
彼らをまとめ形にするスタッフの面々。
怖ろしい布陣だ。改めてそう思います。

どう展開し、どう決着するのか。
いやほんと、楽しみで仕方ありません。


3話を越えるまで今回は血だまりじゃねーとミスリードというか誤魔化しを続けてた
虚淵氏いわく、

『これからは普通の虚淵に戻ります!』

……噴いた。
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