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『魔法少女まどかマギカ 6話』


キュウべぇさんほんま真っ黒やで!

※以下、ネタバレ注意













今回も色んな意味で衝撃的でした。
世界観も大分明らかになってきましたねえ。

とりあえずグリーフシードはキュウべぇさんの飯。
んでソウルジェムは使うたびに穢れが溜まる。
穢れはグリーフシードに移せるけど、もし穢れがMAXになったら……魔女になる?
んでそれを別の魔女が狩って、穢れを吸い取った後のグリーフシードはまたキュウべぇさんの糧になると。
うん、キュウべぇの一人勝ちだこれ。

真相はわからないにしてもほんっと容赦ない作品ですよなぁ。
魔法少女の契約した時点でアウトとか。悪魔の契約とはよく言ったもん。
まあ人間の観点からすれば、であってキュウべぇ側からすると、
「わけがわかんないよ!」
っつーことになるんでしょうけど。

次の山場はヴァルプルギスの夜。
なんか今までを越える惨劇のシナリオになりそうで冷や冷やします。
最近出番の少ないまどか弟とか、まどかの心の支えであるまどか母とか、
この辺りのキャラの安否がひっじょーに心配です。

ご都合主義のオールハッピーエンドは好きじゃないですし、
たぶん虚淵氏の作風からしてそれはなかろうと思いますが、
それでもハッピーエンドで終わって欲しいとも思うこのもやもや感。

アニメでここまで引きずり込まれるのは久しぶりです。


言動からするとキュウべぇに悪意があるわけじゃなさそーだし、
わかりやすい、感情の矛先を向けられる悪役とか黒幕とかはいないっぽいなぁ。
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