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CHAHOS;HEAD らぶChu☆Chuクリア

七海ルートの致死率100%(俺限定)。


シュタゲ始めました。
いきなりタイトルと不一致かましましたが、
今回はカオヘらぶchuchuの話です。
シュタゲはまだ序盤ながらぐいぐい引き込まれていくので
このまま進むと間違いなく頭がシュタゲ一色になる。
というわけで、らぶchuchuの感想なのです(強調)。

タイトルにしてもあらすじにしても、
コメディ一辺倒のファンディスクかと思わせておいて、
まごうことなくカオスヘッドの続編でした。
や、ラブコメには違いありませんが。

続編として、梨深ルートは素晴らしい出来でした。
何より“将軍”ことオリジナルの西條拓巳の在り方を知ることができたのが個人的に嬉しい。

サードメルト直前のスクランブル交差点。
僕は君が羨ましいよ、と将軍は言った。

プレイ中は肉体的な意味かとさらっと流していた自分ですが、
らぶChuChuで梨深が彼について語る場面でようやく真意を掴めました。

いつも梨深の行動を否定した。
いつも彼のすることは正しかった。

タクミは、正しすぎた。
厳密に言うなら、タクミは「正しいこと」が見えすぎた。
だからこそ彼は猪突猛進な梨深を諫め、
七海の記憶を弄り病院から追い出し、
覚醒させるためにタクにプレッシャーを与え、
そうして、

――君に、僕の最期の力を託すよ。

記憶も、七海も、西條拓巳という居場所もすべて、
タクに譲り渡して世界から消え去った。孤独に。
梨深とタクだけが知る、車輪の石の下へ。

正しさのためには自分を犠牲にすることさえ厭わなかった。
その意味でタクミは“正義”の味方と言えるかもしれない。

タクは、彼のように正しくなかった。
迷い、逃げだし、誰かに依存した。
正しいことなんて彼には荷が勝ちすぎた。
その人間らしい自由さが、タクミは羨ましかったのだと。

……とまあ、こう考えると将軍のあのセリフは中々に重いですよね。

それはそれとして、タクの告白シーンいいよね。

僕の恋人になってください。
そして、いつか、僕のお嫁さんになってください。


うむ、かっこよくない。
だけどタクらしい。それが良い。

個人的に梨深はひじょーに好きなキャラなんですが、
梨深はタクとペアだからこそ輝くキャラ。
あまりにもタクの嫁過ぎるので、俺はこっちのブラコン妹を選ぶぜ!

七海ルートなにあれ。
あまりにらぶChuChu過ぎるスットゥーリィに頭がカオスヘッド!(「頭痛が痛い」の類似表現)

大満足です。
もうなんかダメ人間でいいやって気になりました。
HENTAI万歳。

ちょっとばかし文が乱れてしまいましたので話を戻します。

カオスヘッドを一般作として制作したスタッフの判断に感心せざるを得ません。
一般だからこそ生まれる際どさが本作を確かに引き立ててます。

実に美味しいエンターテイメント作品でした。
ご馳走様でした。


あと未愛は地味だけどいいキャラしてるよね。
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